はっきり言おう。
「何かあったら言ってね」への返信を間違えたら、そこで終わり。チャンスを逃すか、重い女認定されるか、どっちかしかない。
私は両方やった。
26歳の春、気になってた男性から「何かあったら言ってね」ってLINEが来て、舞い上がった私は「ありがとうございます!困ったらすぐ連絡します!」って即レス。
結果、その後一度も連絡できなかった。だって「すぐ連絡する」って言っちゃったから、ちょっとした相談なんて送れない。ハードル上げすぎた(バカすぎる…)。
逆に27歳の冬、別の男性に同じこと言われて「じゃあ早速相談が…実は元カレのことで…」って重い話をぶちこんだ。
既読スルー。
その後、彼からの連絡は途絶えた。
この2つの失敗から学んだことがある。返信には「正解パターン」が存在する。そして、それを外すと確実に失敗するってこと。
今日は、絶対に失敗したくないあなたのために、シチュエーション別の完璧な返信方法を叩き込む。ついてきて。
「何かあったら言ってね」を言う男性の5つの心理パターン まず敵を知れ
返信を考える前に、相手の心理を理解しないと話にならない。
男性がこの言葉を使うとき、5つのパターンがある。ここを間違えると、的外れな返信をして自爆する。
パターン1は「本気で好意があって、力になりたい」。 パターン2は「友達として心配してる」。 パターン3は「社交辞令で言ってるだけ」。 パターン4は「下心があって距離を縮めたい」。 パターン5は「優しい自分をアピールしたい」。
どれか分からないまま返信するのは、目隠しして車運転するようなもの。事故る。
見分け方は前の記事で解説したけど、ざっくり言うと、目を見て真剣に言ってきたらパターン1か2。LINEで軽く送られてきたらパターン3か5。やたら褒めてきたり夜中に連絡してくるならパターン4。
ここをまず見極める。
私の失敗談、元カレの話をぶちこんだやつは完全にパターン判断ミス。相手はパターン1(好意あり)だったのに、私は恋愛相談をする謎ムーブ。そりゃ引かれるわ(笑えない)。
パターンが分かれば、返信も決まる。
好意がある場合の返信例と甘え方 ここでミスったら一生後悔する
相手があなたに好意を持ってて「何かあったら言ってね」と言ってきた場合。
ここが一番大事。絶対に失敗できない。
ダメな返信は3つ。
1つ目、「ありがとうございます」だけ。 冷たすぎる。壁作ってる。相手は「俺、拒否された?」って思う。
2つ目、「本当に困ったら連絡しますね!」。 これもダメ。ハードル上げすぎ。「本当に困ったら」って、どれだけ困ったらいいの?相手は「軽く頼ってほしいのに…」って落胆する。
3つ目、「何かあったら絶対言います!頼りにしてます!」。 重い。暑苦しい。相手は引く。
じゃあ何て返すのが正解か。
ズバリ言う。
「ありがとう。そう言ってもらえると心強い」
これ。
シンプルで、温かみがあって、距離感が絶妙。相手は「ちゃんと受け取ってくれた」って安心する。
さらに一歩進めるなら、「ありがとう。じゃあ今度ちょっと相談乗ってもらってもいい?」。
これで、次に繋がる。
私の友達がこの返信して、見事に付き合った。気になってた男性から「仕事大変そうだけど、何かあったら言ってね」ってLINE来て、彼女は「ありがとう!じゃあ今度ランチしながら愚痴聞いてもらってもいい?」って返した。
相手は「いいよ!いつにする?」って即レス。
1週間後にランチして、その場で告白されたらしい。完璧すぎる流れ。
ポイントは、軽く甘えること。重くならず、でも確実に次に繋げる。
「ちょっと相談」「愚痴聞いて」くらいのライトさがちょうどいい。いきなり「人生相談が…」とか言ったら終わる。
甘え方にもコツがある。
最初は、相手が得意なことを聞く。「パソコン詳しいって聞いたんだけど、ちょっと教えてもらえる?」「この辺りのカフェ、おすすめある?」とか。
相手は「頼られた!」って嬉しくなるし、得意分野だから答えやすい。
ここで絶対やっちゃダメなのが、恋愛相談。「実は好きな人がいて…」って言った瞬間、ゲームオーバー。相手は「俺じゃないんだ…」って諦める。
私がやったやつね(泣)。
友達として心配している場合の対応 友達止まりから抜け出す方法
相手があなたを友達として心配してる場合。
これは、返信次第で恋愛に発展する可能性がある。諦めるのは早い。
基本の返信は、「ありがとう。〇〇くんって本当に優しいね」。
ここまでは普通。でも、ここから先が勝負。
「いつも気にかけてくれて嬉しい。〇〇くんにはいろいろ話せるから助かってる」
この一言を足す。
これで、相手は「俺、特別なのかも」って意識し始める。友達の一人から、特別な存在に格上げされる可能性が出てくる。
私の後輩がこれで成功した。仲良しの男友達から「最近疲れてない?何かあったら言ってね」って言われて、彼女は「ありがとう。〇〇にはいつも助けられてる。なんか話しやすいんだよね」って返信。
相手は「え、俺だけ?」ってドキッとしたらしい。
その後、徐々に意識し始めて、半年後に告白された。
友達から恋人になるパターンって、こういう小さな一言の積み重ね。「あなたは特別」ってさりげなく伝え続ける。
ただし、ここで注意。
あからさまに「好き」とか「特別」って言っちゃダメ。重い。引かれる。
「話しやすい」「頼りになる」「一緒にいると落ち着く」くらいのニュアンスで、じわじわ攻める。
焦ったら負け。
社交辞令の場合のスマートな返し エネルギー無駄にするな
相手が社交辞令で「何かあったら言ってね」って言ってきた場合。
はっきり言う。期待するな。
でも、返信はちゃんとしよう。無視したら失礼だし、人間関係壊れる。
ベストな返信は、「ありがとうございます」。
以上。
シンプルで、丁寧で、距離を保てる。相手も「ちゃんと返してくれた」って安心するし、これ以上の展開を期待させない。
絶対にやっちゃダメなのが、社交辞令を真に受けて甘えること。「じゃあ早速相談が…」って送った瞬間、相手は「え、マジで言ってくるの?」ってなる。
私の友達がこれやった。職場の上司から「何かあったら言ってね」って言われて、翌日「実は仕事で悩んでて…」ってLINE送った。
既読無視。
次の日会社で顔合わせたとき、上司は明らかに避けてた。気まずい空気が流れて、彼女は「やっちゃった…」って後悔してた。
社交辞令は社交辞令。深追いしたら痛い目を見る。
見分け方は簡単。その後、相手から連絡が来るか。来なかったら社交辞令。来たら、もしかしたら本気かも。
エネルギーは、本気で言ってくれる人に使おう。
NGな返し方とやってはいけない甘え方 これやったら即アウト
ここからは、絶対にやっちゃダメなパターンを叩き込む。
これ知らないと、確実に失敗する。私が全部やったやつだから、説得力あるでしょ(笑えない)。
NGな返し方その1 既読スルー
最悪。
「何かあったら言ってね」って送られてきて、既読つけて放置。相手は「俺、何か悪いこと言った?」って不安になる。
既読スルーは、相手を傷つける。どんなに忙しくても、「ありがとう」の一言くらい返そう。
NGな返し方その2 「大丈夫です」
冷たすぎる。
「何かあったら言ってね」に対して「大丈夫です」って返すのは、「あなたの助けは要りません」って言ってるのと同じ。
相手は「拒否された…」ってショック受ける。
私、これやったことある。気になってない男性から言われて、「大丈夫です。ありがとうございます」って返した。
その後、その人は一切話しかけてこなくなった。当然か(笑)。
NGな返し方その3 長文で返す
暑苦しい。
「ありがとうございます!本当に嬉しいです!実は最近いろいろあって大変で、そう言ってもらえると心強いです!また相談させてください!」
多い。重い。相手は「うわ…」ってなる。
返信は短く、シンプルに。温度感は低めに保つ。
NGな甘え方その1 重すぎる相談をいきなりする
これが一番ダメ。
「実は借金があって…」「親と絶縁してて…」「過去のトラウマが…」
相手は「え、俺そんな重い話聞く覚悟なかった…」ってなる。
最初は軽い相談から。徐々に深い話をしていく。段階を踏む。
私が元カレの話をぶちこんだのは、まさにこれ。相手は「何かあったら言ってね」って軽く言っただけなのに、私は恋愛相談を始めた(バカすぎる)。
そりゃ引かれるわ。
NGな甘え方その2 頻繁に頼りすぎる
「何かあったら言ってね」を真に受けて、毎日のように「これ教えて」「あれ手伝って」って頼む。
相手は「え、俺、便利屋じゃないんだけど…」ってなる。
甘えるのは、月に1〜2回。たまにだから価値がある。頻繁だと、ただの面倒な人になる。
NGな甘え方その3 お礼を言わない
これも最悪。
相談に乗ってもらったのに「ありがとう」の一言がない。相手は「俺、利用されてる?」って思う。
お礼は必須。しかも、ちゃんとしたお礼。
「ありがとう!助かった!」だけじゃなくて、「〇〇くんのおかげで解決できた。本当に感謝してる」って、具体的に伝える。
私の友達は、相談乗ってもらった後に手書きのお礼メッセージとスタバのギフトカード送ったらしい。相手は感動して、「こんなことする子初めて」って言ってたって。
その後、二人は付き合った。
お礼は、丁寧に。
実際に相談するタイミングと内容の選び方 ここで勝負が決まる
「何かあったら言ってね」って言われて、じゃあいつ相談すればいいのか。
ズバリ、1週間以内。
早すぎると「待ってました!」感が出て重い。遅すぎると「あの言葉、忘れられてる…?」ってなる。
1週間くらいが、ちょうどいい。
相手は「何かあったら言ってね」って言ったこと、まだ覚えてる。でも、あなたから連絡来るのを期待しつつ、諦めかけてるタイミング。
ここで連絡すると、「おっ、言ってくれた!」って嬉しくなる。
私の友達は、「何かあったら言ってね」って言われた5日後に「ちょっと相談したいことがあるんだけど、時間ある?」ってLINE送った。
相手は「もちろん!今から電話していい?」って即レス。
完璧なタイミング。
じゃあ、何を相談すればいいのか。
これも超重要。
相手が得意なことを聞くのが鉄板。パソコン得意なら「Wi-Fi繋がらなくて…」、車好きなら「車の調子が…」、グルメ詳しいなら「この辺りで美味しいお店ない?」。
相手は得意分野だから答えやすいし、「頼りにされてる!」って嬉しくなる。
逆に、相手が苦手なこと聞いたら終わり。「料理のレシピ教えて」って、料理しない男性に聞いても困るでしょ(笑)。
私は一度、機械オンチの男性に「スマホの設定教えて」って聞いてしまった。相手は「俺もよく分からないんだよね…」って困ってた。
気まずい空気が流れて、その後疎遠に(失敗)。
相談内容は、相手のプロフィールをちゃんと把握してから選ぶ。
あと、相談の規模感も大事。
最初は小さい相談。「ちょっと教えてほしいんだけど」レベル。
徐々に大きくしていく。「今度引越しするんだけど、手伝ってもらえる?」とか。
段階を踏むのが、関係を深めるコツ。
この言葉をきっかけに距離を縮める会話テクニック ここから先は上級編
「何かあったら言ってね」をきっかけに、関係を進展させる方法。
これができたら、恋愛上級者。
テクニック1 相談した後に感想を共有する
「この前教えてもらったカフェ、行ってきた!めっちゃ良かった。ありがとう」
これだけで、相手は「俺のアドバイス、役に立ったんだ」って嬉しくなる。しかも、会話が続く。「どのメニュー食べた?」「雰囲気どうだった?」って。
私の友達は、これを徹底的にやってた。相談するたびに、必ず結果報告。「〇〇くんのおかげで解決できた」「教えてもらった方法、試してみたら上手くいった」って。
相手は「この子、ちゃんと実行してくれるんだ。可愛いな」って思うようになって、3ヶ月後に告白された。
報告は、距離を縮める最強の武器。
テクニック2 次の機会を自然に作る
「今度、直接教えてもらってもいい?」
これで、会う約束ができる。
LINEで「パソコンの設定教えて」って聞いて、「文章だと分かりにくいから、今度会ったときに教えるよ」って流れに持っていく。
私の後輩は、この方法で気になる男性と会う約束を取り付けた。「カフェでおすすめ教えて」→「じゃあ今度一緒に行こうか」って自然な流れ。
会えば、関係は確実に進む。
テクニック3 感謝を行動で示す
言葉だけじゃなく、行動で示す。
「この前ありがとう。お礼にコーヒー奢らせて」「手伝ってくれたから、ご飯作ったんだけど食べる?」
相手は「え、ここまでしてくれるの?」ってビックリする。そして、あなたのことを意識し始める。
私の友達は、引越し手伝ってもらった後に、手作りのお弁当持っていったらしい。相手は「マジで作ってきたの!?」って感動して、その場で「付き合ってください」って言われた。
ドラマみたいな展開(笑)。
感謝を形にすると、相手の心に残る。
体験談 成功例と失敗例から学ぶリアルな教訓
ここまで理論を話してきたけど、リアルな体験談がないと説得力ないでしょ。
私の失敗と成功、友達の体験、全部ぶちこむ。
失敗例1 重い相談で引かれたケース
26歳の私。気になってた男性から「何かあったら言ってね」ってLINE来て、舞い上がった。
翌日、「実は相談があって…元カレのことでモヤモヤしてて…」って長文送信。
既読無視。
3日後、「ごめん、忙しくて」って返信来たけど、明らかに距離置かれてた。その後、彼からの連絡は途絶えた。
今思えば、完全にタイミングも内容も間違えてた。初っ端から恋愛相談って、どんだけ空気読めないんだって話(笑えない)。
失敗例2 ハードル上げすぎて連絡できなかったケース
27歳の春。職場の先輩から「何かあったら言ってね」って言われて、「本当に困ったら連絡します!」って返した。
でも、その後一度も連絡できなかった。だって「本当に困ったら」のハードルが高すぎて、ちょっとした相談なんて送れない。
結局、何も進展せず。先輩は別の人と付き合い始めた。
あの時「ありがとう。ちょっとしたことでも相談していい?」って聞いておけば、展開変わってたかもしれない(後悔)。
成功例1 軽く甘えて付き合ったケース
友達の話。気になってた男性から「仕事大変そうだけど、何かあったら言ってね」ってLINE来た。
彼女は「ありがとう!じゃあ今度ランチしながら愚痴聞いてもらってもいい?」って返信。
相手は「いいよ!土曜とか空いてる?」って即レス。
土曜日にランチして、彼女が仕事の愚痴をこぼしたら、相手は真剣に聞いてくれた。で、最後に「いつも頑張ってるよね。俺、応援してるから」って言われて、胸キュン。
その1ヶ月後、告白されて付き合った。
ポイントは、軽く甘えたこと。重い相談じゃなく、愚痴レベル。これがちょうど良かった。
成功例2 お礼で心を掴んだケース
別の友達の話。引越しするときに「力仕事手伝ってほしいんだけど」って気になる男性に頼んだ。
相手は「いいよ!何時に行けばいい?」って快諾。
当日、彼は汗だくで荷物運んでくれた。彼女は、後日手作りのクッキーとサンキューカードを渡した。
相手は「え、こんなに丁寧にお礼してくれるの!?」ってビックリ。「気が利く子だな」って思ったらしい。
2週間後、「実はずっと気になってた」って告白された。
お礼の丁寧さが、決め手になった。
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