また連絡するねに振り回されない|失敗しない恋愛の自分軸作り

「また連絡するね」って言葉に一喜一憂してる時点で、あなたの恋愛は失敗コース直行してる。

厳しい?分かってる。

でも、これが真実なんだよ。

私も昔、同じだった。「また連絡するね」って言われるたびにスマホとにらめっこして、既読つかない通知にドキドキして、来ない連絡を待ち続けて…

で、気づいたんだよね。

待ってる間、私の人生、完全に止まってたって。

今日は、そんな「待つ恋愛」から卒業して、絶対に失敗しない恋愛をするための話をする。

ちょっと痛いかもしれないけど、あなたの未来の幸せのために、ズバッと本音で語らせてほしい。

なぜあなたは「また連絡するね」に執着するのか

まず、自分に問いかけてみて。

なんで、たった一言の「また連絡するね」に、こんなに振り回されてるの?

「好きだから」

違う。

本当の理由は、自己肯定感が低いから。

これ、図星でしょ?

自己肯定感が低い人って、「誰かに認められること」で自分の価値を測ろうとする。

彼から連絡が来る=私には価値がある 彼から連絡が来ない=私には価値がない

こんな風に、無意識に思い込んでる。

だから、連絡が来ないと不安で仕方なくなる。自分の存在価値が揺らぐから。

私も25歳くらいまで、完全にこれだった。

マッチングアプリで知り合った人とデートして、「また会いましょう」って言われるたびに、家に帰ってから何時間もスマホ見て。

友達と遊んでても、頭の中は「連絡来たかな」でいっぱい。

ある時、友達にこう言われたんだよね。

「あんた、その人のこと本当に好きなの?それとも、好かれたいだけ?」

ドキッとした。心臓が一瞬止まった感じ。

(あれ…私、彼の何が好きなんだっけ?)

よくよく考えたら、彼の趣味も知らない。どんな仕事してるかも曖昧。価値観も分からない。

ただ、「私を選んでくれるかもしれない」っていう期待に依存してただけ。

これ、恋愛じゃなくて、承認欲求の満たし合いなんだよね。

失敗する恋愛の共通パターン

恋愛で失敗する人には、明確な共通点がある。

私が見てきた(そして自分も経験した)失敗パターンを、ズバッと言うよ。

パターン1:相手に合わせすぎる

「彼の好みに合わせなきゃ」 「嫌われたくないから、本音は言わない」 「彼が喜ぶことだけしよう」

これ、やってない?

私、昔めちゃくちゃやってた。

彼が「肉好き」って言ったら、本当は魚派なのに「私も肉好き!」って嘘ついたり。

彼が「休日は家でゴロゴロ派」って言ったら、本当はアウトドア好きなのに「私もインドア派」って合わせたり。

で、何が起きたか。

3ヶ月で疲れ果てた。演じ続けるのに限界が来た。

そして、彼に「最近、なんか違うよね」って言われて終了。

当たり前なんだよね。だって、私じゃない誰かを演じてたんだから。

本当の私を見せてないのに、本当の私を好きになってもらえるわけがない。

パターン2:「選ばれる」ことだけを目的にする

「どうしたら彼に好かれるかな」 「どんな女性がモテるんだろう」 「彼の理想の彼女になりたい」

これも危険信号。

だって、「私は彼を選ぶのか」っていう視点が完全に抜けてるから。

恋愛って、オーディションじゃない。

「審査員(男性)に選ばれるために頑張る応募者(女性)」じゃないんだよ。

お互いが「この人いいな」って思って、お互いが選び合うもの。

でも、自己肯定感が低いと、この発想がない。

「私が選ばれますように」って、神様にお祈りするような気持ちで恋愛してる。

違うんだよ。あなたも選ぶ側なの。

パターン3:一人の男性に全てを賭ける

「この人を逃したら、もう出会いなんてない」 「この恋、絶対に成功させなきゃ」 「彼しか見えない」

これ、ギャンブル依存症と同じ思考回路。

全財産を一つのルーレットに賭けて、「当たれ当たれ」って祈ってるようなもん。

リスク高すぎるでしょ?

でも、恋愛になると、みんな平気でこれやる。

一人の男性に執着して、他の可能性を全部シャットアウトして、「この人がダメなら私の人生終わり」くらいに思い込む。

私の友達で、2年間片思いしてた人がいてさ。

彼から「また連絡するね」って言われ続けて2年。

その間、他の男性からのアプローチ全部断って、ひたすら待ち続けてた。

結果?

彼、別の女性と結婚した。SNSで知った瞬間、彼女ボロボロ泣いてた。

2年間、何してたんだろうって。

時間は戻らない。その2年で、他にどれだけの出会いがあったか。

自分軸を取り戻す:これが恋愛成功の絶対条件

じゃあ、どうすればいいのか。

答えはシンプル。自分軸を持つこと。

「自分軸」って、最近よく聞く言葉だけど、具体的に何なのか。

簡単に言うと、「他人の評価じゃなくて、自分の価値観で生きる」ってこと。

彼から連絡が来ようが来まいが、私の価値は変わらない。

彼に選ばれようが選ばれまいが、私は私として素晴らしい。

こう思えるかどうか。

「そんな風に思えたら苦労しないよ!」って声が聞こえてきそう(笑)

分かる。私も最初は無理だった。

でもね、これ、訓練でできるようになるんだよ。

私がやった具体的な方法を教えるね。

自分の「好き」を明確にする

まず、ノートを用意して。

「私が好きなもの」「私が嫌いなもの」「私がやりたいこと」「私がやりたくないこと」

これを、とにかく書き出す。

彼のことは一旦忘れて。「私は」で考える。

私は、休日は何をしてる時が一番幸せ? 私は、どんな音楽聴くとテンション上がる? 私は、どんな食べ物が好き? 私は、将来どんな風に生きたい?

こういうのを、100個くらい書き出してみて。

これやると、「あれ、私ってこういう人間だったんだ」って、自分を再発見できる。

私の場合、書き出してみたら「人と会うより一人の時間が好き」「アウトドアよりインドア」「派手な場所より静かなカフェ」っていうのが分かって。

それまで「社交的じゃないとモテない」って思い込んでたから、無理して合コン行ったりしてたんだけど、それが自分に合ってないって気づけた。

「自分はこういう人間」って分かると、無理に他人に合わせなくなる。

「私に合わない人とは、別に付き合わなくていい」って思えるようになる。

一人の時間を楽しむ

これ、めちゃくちゃ大事。

「彼がいないと寂しい」って思ってるうちは、依存から抜け出せない。

「一人でも楽しい。でも、彼といるともっと楽しい」

これが理想の状態。

私、半年間くらい「一人時間を楽しむ修行」みたいなのやったんだよね。

毎週末、必ず一人で何かする。

一人映画。一人カフェ。一人旅。一人焼肉(これはハードル高かった笑)

最初は、周りの目が気になって落ち着かなかった。

「一人で来てる…って思われてるかな」 「友達いないって思われてるかな」

でも、慣れてくると、めちゃくちゃ快適なんだよね。

誰にも気を使わない。好きな時に好きなことする。自分のペースで動ける。

そうやって一人時間を楽しめるようになると、「誰かに埋めてもらわなきゃいけない空虚」がなくなる。

自分で自分を満たせるようになる。

すると、恋愛に対する執着が薄れる。

「彼から連絡来なくても、私には私の楽しみがあるし」って思えるようになる。

都合のいい女にならない:境界線の引き方

ズバッと言うよ。

「また連絡するね」って言われて、ずっと待ち続ける女性は、都合のいい女候補。

厳しいけど、これが現実。

男性からしたら「この子、待っててくれるんだ。じゃあ、他の子優先して、暇な時に連絡すればいいや」って思われる。

キープされてるんだよね。

私も、昔は完全にキープ要員だった。

「また連絡するね」って言われて、1ヶ月待って。やっと連絡来たと思ったら「今週末、急に暇になったんだけど会える?」みたいな。

で、嬉しくて「会える会える!」って即答しちゃう。

これ、完全にアウト。

彼のスケジュールの隙間を埋める存在になってる。

じゃあ、どうすればいいのか。

境界線を引く。

「私は、あなたの都合に合わせるだけの存在じゃない」っていうラインを、ハッキリ示す。

具体的には?

急な誘いは断る

「今週末空いてる?」って突然来ても、予定なくても「ごめん、予定入ってる」って言う。

嘘も方便。

「いつでもOK!」って女性より、「スケジュール埋まってる女性」の方が、魅力的に見える。

希少価値が上がるから。

曖昧な関係を続けない

「また連絡するね」って言われたら、「いつ頃?」ってサラッと聞いちゃう。

相手が濁したら、「じゃあ、連絡来るの待つより、私は私で予定入れちゃうね」って伝える。

「待っててくれる女」じゃなくて、「待たせたら他の男に取られる女」になる。

自分から追わない

連絡来なかったら、来なかったでいい。

こっちから「どうしたの?」「元気?」とか送らない。

追えば追うほど、価値が下がる。

経済学でいう「需要と供給」と同じ。

供給過多(追いかける)になると、価値が下がる。

供給少ない(追わない)と、価値が上がる。

本当に大切にしてくれる男性の見極め方

ここまで読んで、「じゃあ、どんな男性を選べばいいの?」って思うよね。

答えは明確。

「また連絡するね」なんて言わない男性。

本命女性に対して、男性は曖昧な態度を取らない。

次のデートの約束をその場でする。

具体的な日時を決める。

LINEも、既読スルーなんてしない。

これが、あなたを大切にしてくれる男性のサイン。

私の今の彼氏、初デートの別れ際に「来週の土曜、空いてる?〇〇に行きたいんだけど」って、その場で次の予定決めてくれた。

曖昧なこと、一切言わない。

デート中も、スマホ触らない。私の話をちゃんと聞く。目を見て話す。

こういう「分かりやすい好意」を示してくれる男性を選ぶべき。

逆に、「また連絡するね」「今度ね」「そのうちね」って言う男性は、優先順位が低い証拠。

バッサリ切り捨てていい。

時間の無駄だから。

自己肯定感を高める具体的な7つの習慣

最後に、「また連絡するね」に振り回されない自分になるための、具体的な習慣を教えるね。

これ、私が実際にやって効果があったもの。

習慣1:朝、鏡を見て自分を褒める

「今日も可愛い」「頑張ってるね」「素敵だよ」

声に出して言う。

最初は恥ずかしいけど、続けると本当に自己肯定感上がる。

習慣2:SNSで他人と比較しない

インスタで「リア充カップル」見て落ち込むくらいなら、見ない。

比較は不幸の始まり。

習慣3:自分に投資する

美容院、エステ、ジム、習い事…自分を磨くことにお金と時間を使う。

「彼のため」じゃなくて「自分のため」にやる。

習慣4:断る練習をする

嫌なことは「嫌」って言う。

断ることに罪悪感を持たない。

Noが言える女性は、強い。

習慣5:予定を自分で埋める

「彼から誘われるのを待つ」んじゃなくて、自分から予定を入れる。

友達との約束。趣味の時間。一人旅。

スケジュール帳が埋まってると、「彼がいなくても充実してる」って実感できる。

習慣6:感謝日記をつける

毎日寝る前に、「今日良かったこと」を3つ書く。

小さなことでいい。

「美味しいコーヒー飲めた」「天気良かった」「仕事で褒められた」

ポジティブな出来事に目を向ける癖がつくと、自己肯定感が上がる。

習慣7:「私ならできる」を口癖にする

不安になった時、「でも、私ならできる」って自分に言い聞かせる。

脳って、繰り返し聞いた言葉を信じるようにできてるんだよね。

だから、ポジティブな言葉を自分にかけ続ける。

次の恋愛で失敗しないために

「また連絡するね」に振り回される恋愛は、今日で卒業しよう。

次の恋愛では、こう生きてほしい。

「彼から選ばれる」んじゃなくて、「私が彼を選ぶ」

「彼に合わせる」んじゃなくて、「お互いが歩み寄る」

「待つ」んじゃなくて、「自分から動く」

これができるようになると、恋愛の質が劇的に変わる。

都合のいい女じゃなくて、対等なパートナーとして扱われるようになる。

「また連絡するね」なんて曖昧なこと言われなくなる。

具体的な約束をしてくれる男性と、健全な関係を築けるようになる。

私は30歳になった今、やっと自分軸を持った恋愛ができるようになった。

遠回りしたけど、その分学びも多かった。

あなたには、私みたいに遠回りしてほしくない。

だから、今日話したこと、ちょっとずつでいいから実践してみてほしい。

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